このたびは会心グループの運営するTHE海外RECRUIT支援隊「オーストラリア MIYABIインターンシッププログラム」へアクセスして頂き、ありがとうございます。このプログラムへの参加をご検討いただく前に、是非一度皆様に知って頂きたいことがあります。
オーストラリアでは就労が6ヶ月間認められているワーキングホリデーで渡航される方が近年増えています。現地で仕事をして生活費を稼ごうと考えて渡航される方々が多いのですが、近年物価が高くなりつつあるオーストラリアでは生活費が想像以上にかかることで、あわてて現地で職探しを始める方が少なくありません。しかし自分の希望通りの収入を得るのはかなり難しいのが現実です。
事前に相当な蓄えが用意できれば良いのですが、それもなかなか厳しく、渡航する前に有給のインターンシップ制度の活用を検討することは大変有効な手段といえます。
しかし、インターンシッププログラムの大半は残念ながらお給料が発生しないケースがほとんどであり、研修終了後に引き続き勤務できる保障がない、いわば「経験をつむ」 ことを目的としたプログラムが大半をしめています。
そこで、弊社は「経験をつむ」ことだけを目的としたものでなく、あわせて仕事もきちんと行うことを目的とした有給インターンシッププログラムとして、この「オーストラリアMIYABIインターンシッププログラム」 を企画致しました。 ここで皆さんにご理解いただきたい点があります。
参加費用を支払い、かつ「経験を得る」ことを目的としたプログラムに参加する方々は「お金を払っている」という意識から、研修期間中にお客様気分が抜けきらない受動的な姿勢が目立ちます。 しかし「受身の経験」は現場の認識の甘さから、結果的にセラピストとしての成長を阻害することもあります。
当プログラムでは、インターン生であっても実際にサロンで働く「プロ」とみなし、有償を前提としています。プロとしての自覚を持つことで、お金を稼ぐことの大変さや現地で日々もまれながら徐々に自分を伸ばしていく事がこのプログラムの目的である「国際社会で通用する技術と経験を身につける」ことが可能になると考えています。
実際にマッサージ経験のない未経験の方や実務経験がすでにある方であったとしても、このプログラムに参加するにあたってのスタートラインは同じです。
「オーストラリアでMASSEURになる」
この気持ちを強くもって、是非このプログラムを積極的に活かして頂きたいと思います。