MIYABIインターンシップ[プログラムのページへ]−「本当のインターンシップとは −−オーストラリアで有給で働きながらマッサージセラピストとして経験をつむことです。只今参加者募集中」
 

プログラム紹介

オーストラリアであなたもマスアーとしてデビュ−してみませんか?

「高齢化」「心の病」「ストレス社会」・・・、こうした言葉を最近新聞などでも多くみかけませんか?今、日本では「癒し、リラグゼーション」分野の市場はなんと一兆円産業だといわれています。

  一度あなたの街の繁華街を観察してみてください。健康・リラグゼーションに関連する商業施設が増えている事に気がつくでしょう。「健康増進、ダイエット効果」 「不眠症に効きます!」といったコピ−のチラシがいかに多い事か!それだけ現代社会の生活には「ほっ」と一息がつける余裕がなくなってきているのかもしれません。

「マッサ−ジ」は、健康増進、疾病予防効果が高く、また代替医療としての役割を期待される一方で、「癒し」・リラグゼーション効果がすぐに見込めるなど利点も多い為、多くの人が利用しています。足裏を中心にした「台湾式」「英国式」と謳ったリフレクソロジ-(反射区療法)のお店や、短時間にマッサ−ジを行う「クイックマッサ−ジ」を売りにしたお店も繁華街を中心に増えてきており、一般人も比較的安易に利用できる環境ができあがりつつあります。

ではオーストラリアではどうなのでしょうか?

オーストラリアではマッサ−ジ(整体、鍼灸、レメディアルマッサ−ジ、リフレクソロジ-分野等)のセラピスト(施術者)は 一般的に代替医療従事者として社会認知されており、積極的にその技術は医療分野で活用されています。従って、マッサ−ジ(ボディ-マッサ−ジ、スポーツマッサ−ジ等)を行う施術者は最低でもオーストラリアでの「資格」を保持している事が前提になっています。多くのマッサ−ジ師は自分でサロンを開いたり、クリニックの中で働いていますが、患者の症例に応じてどのような施術を行うかを説明し、患者の症状を和らげるように施術していくなど、専門家としての技術が求められます。

近年オ−ストラリアでも、日本の市場と同様の「クイックマッサ−ジ」「リラグゼーションマッサージ」サロンが増えてきています。「気軽に受けられて、短時間」で、爽快感が得られるというのが人気の理由です。

【プログラム概要】

オーストラリアMIYABIインターンシッププログラムは、弊社の直営リラクゼーションサロン MIYABIの店舗内で、マッサージセラピストとして、実際に仕事に従事し、施術技術、接客能力を中心に磨きながら、プロのマスアーとしてのキャリアを積むことを目的としたプログラム「MIYABI マスアーコース」と、将来自分でサロンを開業するために様々な店舗運営業務に携わりながら、オーストラリアで自分のサロンを開業していくことを目的としたプログラム「MIYABI プロフェッショナルコース」の二つのコースがあります。
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MIYABI マスアーコース

▼ コース内容

このコースは以下の流れで行われます。

国内研修

渡航前に マッサージ技術習得を行います。
習得できる療法は、「指圧」「オイルマッサージ」「足流」の 3療法の中から参加者が選びます。短期間で初心者を対象にした講習になりますので、すでにマッサージの実務経験がある参加者の方は免除する場合もあります。

渡航後のインターンシップ研修

安心してマッサージの仕事に取りかかれるように必要最低限の条件を現地講習で満たします。講習内容は、参加者の保有する資格、経歴によって現地での指導担当者の判断で異なってきます。

■ マッサージ講習
■ 店舗内での技術訓練 講師によるオイルマッサージ、指圧等の指導
■ 英語研修(接客に必要な語学能力がない方を対象に必要に応じて行われます)

このインターン研修期間中においても原則として成果報酬(コミッション)が発生します。試用期間(8週間)を経て本採用となり、基本給及び歩合給が発生します。

このインターンシップ期間中の業務はおおまかに下記のような内容になります。

  1. お客様に対しての施術
  2. 受付業務
  3. 店舗運営上必要最低限の業務(清掃、洗濯、顧客情報の管理等)

先輩の指導の元、実務研修を受けながら徐々にプロのセラピストとして活躍出来るよう指導していきますが、試用期間中でも売上げに応じた報酬が支給されますので、プロとしての自覚、責任感が生まれます。 本採用にあたって、店舗責任者から採用予定者として「不適切」であると判断される場合もあります。

応募資格

ワーキングホリデービザの取得が可能な方。(ビザ取得にあたっては年齢制限があります) 応募時における英会話能力は問いませんが、仕事に誇りを持って取り組める方で、積極性のある方。

インターン参加期間

半年間。* ビザ切り替え可能な方は、引き続き就業可能です。

募集時期

随時。定員(年間30名)となりしだい、締め切らせていただきます。

応募方法

当サイトのオンライン選考フォームを記入のうえご応募ください。 書類選考を行ったうえで、面談をしたうえで合否が決定されます。

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MIYABI プロフェッショナルコース

▼ コース内容

このコースはマッサージセラピストとしての技術取得のみならず、店舗の運営に実際に携わることを前提として構成されています。

従って、オーストラリアや日本で将来的に自分で開業することを考えている方などは、実際にサロンの管理運営に携わることでかなり密度の濃い経験をすることができます。

このコースの特徴は、インターンシップとはいえ店舗管理に携わるという責任ある立場にあるため、インターン参加期間が最低1年間は必須となります。

国内研修

渡航前に マッサージ技術習得を行います。
習得できる療法は、「指圧」「オイルマッサージ」「足流」の 3療法の中から参加者が選びます。短期間で初心者を対象にした講習になりますので、すでにマッサージの実務経験がある参加者の方は免除する場合もあります。

渡航後のインターンシップ研修

安心してマッサージの仕事に取りかかれる必要最低限の条件を現地講習で満たします。講習内容は、参加者の保有する資格、経歴によって現地での指導担当者の判断で異なってきます。

■ マッサージ講習
■ 店舗内での技術訓練 講師によるオイルマッサージ、指圧等の指導
■ 英語研修(接客に必要な語学能力がない方を対象に必要に応じて行われます)

このインターン研修期間中においても原則として成果報酬(コミッション)が発生します。試用期間(8週間)を経て本採用となり、基本給及び歩合給が発生します。

このインターンシップ期間中の業務はおおまかに下記のような内容になります。

  1. お客様に対しての施術
  2. 店舗の運営管理業務(スタッフ管理も含みます)
  3. 経理業務

本採用にあたって、店舗責任者から採用予定者として「不適切」であると判断される場合もあります。

応募資格

長期滞在ビザの取得が可能な方。(ビザ申請が可能かどうかは移民局申請代行人もしくは移民法弁護士による書類審査で取得可能性があると判断された方)
ビザ取得の可能性があるかのアセスメントについては、実費がかかります。

IELTS 4.5 以上の英語力がある方、仕事に誇りを持って取り組める方で、ガッツのある方。

インターン参加期間

1年間以上

募集時期

随時

定員

2名

応募方法

履歴書(写真貼付)及び職務経歴書(和英両方)をWORD形式、もしくはEXCEL形式にてメールで送信するか、郵送して下さい。

書類選考を行ったうえで、ビザ取得の可能性のアセスメントを行います。アセスメントが無事パスした場合、面接を行わせて頂きます。

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