MIYABIインターンシップ[経験談]−「本当のインターンシップとは −−オーストラリアで有給で働きながらマッサージセラピストとして経験をつむことです。只今参加者募集中」
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TAKADA MIKU

約4年前にニュージーランドへワーキングホリデーとして一年間滞在していた経験がありました。帰国後は日本で悶々とした日々を過ごしていましたが、その生活に終止符を打つべく、ここオーストラリアのメルボルンにやってきました。
今回もワーキングホリデー制度を利用してビィザの取得をしましたが、すでに30歳となっていた私は年齢制限ぎりぎりでの申請であり、ワーホリとして海外へ行くのは今回が最後であると考えていたので、今回の渡航が人生の中でいかに貴重であるかが、わかっていました。
「メルボルンで何をやりたいのか?」
「メルボルンで自分が何をできるのか?」
高田ミクさん

と、日本を出発する前まで自問自答の時間が長くありましたが、そこで思いついたのが日本で8年間続けたエステシャンとしての経験を活かし、メルボルンでもマッサージの仕事をしてみる!ということでした。

「なかなか職探しが大変かも・・・」 という不安がよぎりましたが、幸いに「MIYABI」での仕事が決まり、リラクゼーション、アロマセラピーをメインに日々地元のオージーをはじめ、世界中の色々な国から来ている方にマッサージをしています。

最近では顔見知りのお客様も増えてきて、少しずつですが自分がメルボルンに来た意味がわかってきたような気がします。

これからは、もっともっとお客様とコミュニケーションがとれるように英会話の方にも磨きをかけ、残りのワーホリライフを楽しみたいと思っています。

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NARIMASU TOMOKA

私は昔から海外で長期間生活がしたくてワーキングホリデーでオーストラリアへ来ました。

2ヶ月間は語学学校へ通っていましたが、その間何か自分でできる仕事はないかといろいろ考えあぐねていました。 ある日、ツアーランドの掲示板を何気なく見ていたところ、雅の求人広告をみました。私は日本でもマッサージの仕事をしていたので、他のタイ式マッサージ店などの面接をしていたのですが、日本人オーナーのお店であるということで応募してみる気になったのです。

成増友華さん

日本ではタイ古式マッサージのサロンで二年間働いていました。私がマッサージの仕事をするきっかけとなったのは、タイへ旅行した時にたまたま受けたタイ古式マッサージを自分で受けてみてすっかりその魅力にとりつかれてしまったことです。旅行をした翌年には自分でタイ式の勉強をしようとタイへ渡航し、マッサージサロンで働き始めてからもスキルアップの為にタイへ渡航しています。多分これからもタイ式古式マッサージ、特にタイ古式リフレクソロジーの勉強を専門的に再度タイで勉強しようと考えています。

雅には、色々なマッサージの経験者がいるので、いろいろな点で刺激されます。私はオイルマッサージはしたことがなかったのですが、雅にきてからオージーはオイルマッサージを比較的好むので、必要に迫られてリラクゼーションマッサージのコースに入れるように研修したりしています。雅には私の為にタイ式のメニューを出していただいていますが、指圧スタイルを希望されるお客様もいるため、指圧の講習なども週末に出席したりして、他のセラピストの手技を積極的に吸収したりしています。

私のお客様は日本人のリピーターの方も多いのですが、オージーのお客様もいるため、英語でのコミュニケーションをどのようにとったりしたらいいか悩んだ時期もありましたが、今は少しずつですが慣れてきました。もっと英語ができれば、今後自分の財産になっていくと実感している日々です。

これから、日本に帰国するまでの間、自分なりにできるだけのことを経験していきたいと思っています。このお店を偶然知って、仕事することになったのは、本当にラッキーでした。

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OKADA TAKAKO

私の発想の原点は、外国で住む場合、何の仕事であれば食べて生きていけるかということでした。外国では、日本の学歴も関係がないですし、英語も十分できない私が仕事をするうえで必要なポイントは、世界共通で仕事として通用する技術があるかどうかだと思いました。

初めは、カンフーのイストラクターになるつもりで来豪したのですが、体中がアザだらけになってしまった為、もう少し自分らしさを生かせる仕事をしてみたいと考えを改め、好きだった料理を学んでみようと思い、現在はメルボルンでシェフの免許を取るため学校に通うことにしました。

岡田孝子さん

そんな時にたまたま、このメルボルンでMIYABI(雅)の広告を見たときに、「そういえばマッサージも出来たら、世界中で生きていける」 と思いつきました。

私は日本にいた時に、マッサージとエステに相当お金を費やしていたのでお客様の気持ちは良くわかるという自信がありました。

初めは全くの初心者でしたので、メルボルンで学校に通い資格をとりました。しかし、マッサージは資格だけでなく、上手いか下手かで判断されることを良く知っている私でしたので、才能がなければ、すぐ辞めるつもりで、実は気楽に始めました。

現在は、オイルの全身マッサージ、アロママッサージ、指圧をマスターし、リピーターのお客様も少しずつですが増えてくださっています。

この仕事は、マッサージを終えた後にお客様の反応がすごくわかりやすいです。すごく気持ちよかったとお礼を言われ、次回も指名して来てくださる方もいると、本当にこの仕事を始めてよかったという想いと、うれしさで一杯になります。

今後はシェフの免許もとる予定ですが、私の夢はまた1つ増えました。それはメルボルンでカリスマと呼ばれるマッサージ師になることです。

メルボルンに住む全ての人達が、TAKAKOのマッサージを死ぬ前に1度でいいから受けてみたいと、噂されるくらい、上手になりたいです。 来年は、タイに行って、タイマッサージを習いに行こうかなとも考えています。 自分が何の仕事に適しているかは、やってみないとわからないものだと、マッサージの仕事をして、よくわかりました。

ぜひ1度、雅にいらしてください。心をこめて、マッサージさせて頂きます。

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KOTANI MIKA

私がオーストラリアのワーキングホリデー制度を選んだのは、英語を勉強しながらのんびりとした環境で色々な経験をしてみたいと考えていたからです。実際にメルボルンで暮らしてみて、メルボルンの街に住む人々の優しさ、親切さと、素敵な街並みにすっかり魅了されてしまいました。
すっかり居心地がよくなってしまったのと、更に英語をもっと話せるようになりたいと思い、3ヶ月間ファームでグレープのピッキングをして、ワーキングホリデーのセカンドビザを取得しました。(** 移民法の改正で、ワーキングホリデービザの場合ファームで一定期間の季節労働を行うと、一年の再延長が認められるようになっています。2007年9月現在)
小谷美香さん
マッサージはすることも、されることも個人的に大好きなので、今の仕事にめぐり合えたのは本当にラッキーで、楽しい。お客様の9割は地元の人達なので英語でのコミュニケーションも楽しみの一つです。スタッフはみんな明るくてフレンドリー。時々お互いにマッサージをしながら癒されています。休みの日は、カフェでお友達とお茶をのんびりするのも楽しみの一つです。

帰国後はオーストラリアでのマッサージ経験を活かして、日本で暮らす外国のママさんや、ベビーちゃんにむけて働ければなと思っています。
*小谷さんは助産師として日本で働いていました。

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