親しい度合いによりますが

お金を貸すということは、返してもらわなくてもかまわないくらいな気持ちでないとできないことと良く聞きます。
だから、ケチな自分としてはほとんどの場合お金を貸したくはないのですが、貸して欲しいと頼んで来たのが家族となると違ってくるかもしれません。
家族の場合は返済する責任が自分にもまわってくる可能性が高いので、貸さないで放置することは危険だと思うからです。
積もり積もった借金がかさんで返済不可能なところまで来ると大変です。
上京する時自分も両親から「借金だけは絶対にするな」と言われました。
それはめぐりめぐって家族に迷惑がかかり、家や土地などが全部借金返済のためにとられる危険があるからだと説明されました。
まだ18歳だった自分はいつになく厳しい両親の真剣な説明に、絶対に借金だけは作るまいと決意したのを覚えています。
クレジットカードという便利な物があるのは知っていますが、いつでもニコニコ現金払いが基本です。
だから、もしも家族が借金を抱え返済に困っているなら、きちんと話を聞きたいと思います。
そしていくら必要で、何のために必要なのかをしっかりと把握してから家族で今後の動きを決めたいと思います。
家族が何か間違った方向へ進もうとしていたり、誰かにだまされているのだとしたら全力でそれを阻止するつもりです。
友人や知人からお金を貸して欲しいと頼まれた場合は、迷わず断ります。
お金は貸せないけれど、話はきちんと聞いて相談に乗るつもりです。

今までに一度、専業主婦の友人にお金を貸してほしいと言われたことがあります。お金を貸すことはできないけれど相談に乗って一緒に解決策を考えることはできると私は言いました。するとお金が必要な内容を話してくれて、このままではいけないと思い、誰にもどこにも頼ることができないということだったので、もう消費者金融とかでお金を借りるしかないということで一緒に専業主婦でも借りれる金融機関を探してあげました。

こういったところがありましたね→専業主婦借りれる

友人は最初とまどっていましたが、なんとかお金を借りることができ、助かった・・・と言っていました。

本当は本当はお金を貸して助けてあげたかったのですが、友人の為に心を鬼にしました。癖になってもいけないですから。。。そのせいで私たちの友情が崩れてしまうのが一番嫌だったのもありますね((+_+))

スタバ ソイラテ

先ほど姉とランチに行ってきました。久しぶりのランチだったので気分転換にもなりましたよ~(^◇^)

 

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